
〔書評〕歴史書の棚 弔辞で話題の山県有朋 新たな評価を提示=井上寿一
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 1ページ (全912字) |
形式 | PDFファイル形式 (299kb) |
雑誌掲載位置 | 56頁目 |
さきの安倍晋三元首相の国葬における菅義偉前首相の弔辞を直接のきっかけとして、にわかに山県有朋への注目が集まっている。弔辞のなかで引用されている岡義武『山県有朋』は名著にはちがいない。しかし刊行から60年以上が経過している。最近の著作も手に取るべきだろう。この観点から読むに値するのは筒井清忠編『明治史講義【人物篇】』(ちくま新書、1210円)に収められている清水唯一朗「第12講 山県有朋」である。…
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