
〔特集〕EV&電池世界戦 中国独走 EV輸出大国の地位固めへ 今年は世界販売600万台=湯進
エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号 2022.10.18
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号(2022.10.18) |
---|---|
ページ数 | 3ページ (全3313字) |
形式 | PDFファイル形式 (1072kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜38頁目 |
中国は欧州市場に続き、東南アジア、そして日本にも触手を伸ばし始めている。 中国の電気自動車(EV)輸出台数が2021年に前年比2・7倍の50万台、22年1〜8月にはすでに54・8万台(作年通年の水準)と世界最大となった。欧州向け輸出台数の伸びが顕著で、1〜7月の中国のEV輸出全体の半分を占めた。 小鵬汽車(X−PENG)は21年にオランダのアムステルダムに欧州本部を設置し、上海蔚来汽車(NIO)…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「3ページ(全3313字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。