
〔アフリカ〕「官民3年で300億ドル」のウラ 企業のアフリカ投資に潜む問題=白戸圭一
エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号 2022.10.18
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第39号 通巻4766号(2022.10.18) |
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ページ数 | 2ページ (全2985字) |
形式 | PDFファイル形式 (727kb) |
雑誌掲載位置 | 40〜41頁目 |
政府が打ち出したアフリカ投資額に批判が集まったが、実態を知れば違う問題が浮かび上がる。 8月下旬にチュニジアで開催された第8回アフリカ開発会議(TICAD8)で、岸田文雄首相が「3年間でアフリカに官民合わせて300億ドル(約4兆2000億円)規模の資金を投入する」と表明したところ、インターネット上では「そんな金があるなら日本国内で国民のために使え」などと政権批判の声が広がった。 日本経済が低迷す…
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