
〔東奔政走〕米下院議長の訪台で高まる緊張 「有事起こさせない」日本の役割=及川正也
エコノミスト 第100巻 第35号 通巻4762号 2022.9.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第35号 通巻4762号(2022.9.13) |
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ページ数 | 2ページ (全2093字) |
形式 | PDFファイル形式 (1580kb) |
雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
ロシアのウクライナ侵攻に世界の目がくぎ付けとなり、いったんは和らいだかに見えた米中対立。だが、8月初旬のペロシ米下院議長の台湾訪問によって再び緊張が高まっている。バイデン米大統領の制止を振り切っての訪台は波紋を広げ、揺れ動く米国の対中政策に日本政府も懸念の色を強めている。 ペロシ議長が訪台する前日の8月1日、台湾南東部のフィリピン海を米原子力空母ロナルド・レーガンが航行していた。米海軍は「通常の…
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