
〔書評〕永江朗の出版業界事情 書店が直面する最低賃金引き上げ
エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号 2022.9.6
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第34号 通巻4761号(2022.9.6) |
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ページ数 | 1ページ (全915字) |
形式 | PDFファイル形式 (290kb) |
雑誌掲載位置 | 56頁目 |
最低賃金(時給)の目安額が8月2日、厚生労働省中央最低賃金審議会の答申で決まった。全国加重平均は31円引き上げて961円となった。過去最大の引き上げだという。最も高い東京都は1072円に、最も低い高知県と沖縄県は850円になる。最低賃金の引き上げは良いことだと思うし、もっと引き上げるべきだと筆者は考える。とはいえ、出版業界をミクロで見ると、この3・3%の引き上げが与える影響は大きい。 募集広告な…
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