
〔特集〕半導体・EV・エネルギー 「得意分野」のさらなる拡大と 自動車向け最先端チップは必須=野辺継男
エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号 2022.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第30号 通巻4757号(2022.8.2) |
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ページ数 | 4ページ (全4782字) |
形式 | PDFファイル形式 (2021kb) |
雑誌掲載位置 | 26〜29頁目 |
<半導体 日本生存の2条件> 半導体では日本が首位の分野はまだある。それを突破口に新領域に展開できるかが生き残りの鍵になる。 1988年、日本の半導体は売上高で世界シェアの50%を超えたが、2019年には地域別シェアで中国(35%)、米国(19%)、台湾(15%)、韓国(12%)、欧州(10%)の後塵(こうじん)を拝し、9%程度へと低下している。しかし、半導体に関わる幅広い分野の一部では、日本は…
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