
〔特集〕統計クライシス 不正は問う「誰のための統計」 根強い“省庁の専有物”意識=黒崎亜弓
エコノミスト 第100巻 第26号 通巻4753号 2022.7.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第26号 通巻4753号(2022.7.5) |
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ページ数 | 3ページ (全3299字) |
形式 | PDFファイル形式 (2208kb) |
雑誌掲載位置 | 68〜70頁目 |
再び公的統計への信頼を揺るがす不正が発覚した。「信用できない」と見切るのは簡単だが、何をもとに社会や経済の現状を知り、かじ取りを議論していけばいいのか。公的統計はデータの公共インフラだ。「個人的な感触だが、GDP(国内総生産)への影響は軽微だ」 昨年12月に発覚した国土交通省の建設受注統計における不正問題は、この発言で幕引きされた。5月、有識者会議の美添泰人座長(青山学院大学名誉教授)が報告書を…
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