
〔特集〕ロシア映画 アニメ「チェブラーシカ」翻訳者に聞く 「作品に色濃く表れる戦争の影 孤独な子どもや大人を励まし」
エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号 2022.6.28
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号(2022.6.28) |
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ページ数 | 1ページ (全1557字) |
形式 | PDFファイル形式 (664kb) |
雑誌掲載位置 | 77頁目 |
ロシア語翻訳家の児島宏子氏に、ウクライナ侵攻をロシアのアニメ映画界がどう受け止めているかを聞いた。(聞き手=杉浦かおり・早稲田大学非常勤講師/構成=桑子かつ代・編集部)── ロシアのアニメはソ連時代から海外でも人気の作品が多くありました。そのロシアの作家らが今年2月、ウクライナ侵攻を非難する声明を出しました。ロシアのアニメ界にはそうした土壌があったのでしょうか。児島 ソ連時代は検閲が厳しかったと…
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