
〔特集〕ロシア映画 対ナチス、チェチェン 反戦から差別、愛国主義まで ロシアの戦争観を知る6本=鴻野わか菜
エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号 2022.6.28
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号(2022.6.28) |
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ページ数 | 2ページ (全3043字) |
形式 | PDFファイル形式 (966kb) |
雑誌掲載位置 | 78〜79頁目 |
ロシア映画史では、監督と権力との相克の中で、反戦の根強い伝統も受け継がれている。 ロシアのウクライナ侵攻は出口がみえない無謀な戦争となっている。プーチン大統領はウクライナ戦争に際して、「ナチスとの戦い」という根拠のない発言を重ねている。第二次世界大戦でソ連が戦闘員、民間人を含めて約2700万人の犠牲者(戦死、餓死等を含む)を出しながらナチス・ドイツに勝利したことは、現在のロシア人にとっても重要な…
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