
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/104 レアアースの海洋探査 南鳥島周辺に高濃度の「泥」
エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号 2022.6.28
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第25号 通巻4752号(2022.6.28) |
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ページ数 | 1ページ (全1352字) |
形式 | PDFファイル形式 (686kb) |
雑誌掲載位置 | 81頁目 |
レアアース(希土類)とは、電気自動車のモーターなど精密機器の製造に欠かせないネオジムやジスプロシウムなどの総称である。蓄電池や磁石などの性能向上には必須で、スマートフォンや自動車・航空機などハイテク製品に幅広く使われている。これまで世界の生産量の70%以上を中国が占めており、安定供給が政治状況によって左右されるリスクが非常に高い。 近年、レアアースが日本近海の海底下にも大量に存在することが分かっ…
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