
〔FOCUS〕東芝再建 政府は「機微技術」をどう守るか 「重要企業」の再建モデルを探る=鈴木一人
エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号 2022.6.14
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号(2022.6.14) |
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ページ数 | 2ページ (全1209字) |
形式 | PDFファイル形式 (1169kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
経営再建に向けて困難が続く東芝の救済案として、官民ファンドの産業革新投資機構(JIC)が買収に名乗りを上げていると報じられている。背景には、経済安全保障にかかわる政府の強い問題意識がある。東芝は原子力部門や防衛部門など、機微な技術を持つ企業だ。海外ファンドが東芝の買収に強い関心を示しており、技術保全のために取り得る手段を検討した結果と考えるのが自然だ。 外国為替及び外国貿易法(外為法)では、機微…
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