
〔FOCUS〕電力・ガス不足 今夏、今冬は「綱渡り」 ガス使用制限令も検討=編集部
エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号 2022.6.14
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第23号 通巻4750号(2022.6.14) |
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ページ数 | 2ページ (全1080字) |
形式 | PDFファイル形式 (1169kb) |
雑誌掲載位置 | 13〜14頁目 |
経済産業省は5月27日、今夏、今冬の最新の電力需給検証結果とその対策をまとめた。それによると、今夏に「厳気象」(10年に1度の猛暑)となった場合、東北、東京、中部電力の7月の電力供給予備率は3・1%に低下。安定供給に必要な予備率は3%が最低限とされており、発電所で不測のトラブルなどが起きれば、停電のおそれが生じる。 深刻なのは冬だ。同じく「厳気象」(厳寒)となった場合、来年1月と2月は、東京電力…
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