
〔特集〕地銀&メガ 気候変動対策 東証再編でプライム上場 地銀に新たな開示の負担=野崎浩成
エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号 2022.6.7
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号(2022.6.7) |
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ページ数 | 2ページ (全1685字) |
形式 | PDFファイル形式 (634kb) |
雑誌掲載位置 | 32〜33頁目 |
金融機関も気候変動と無縁ではいられないが、多様化するリスクを評価することは簡単ではない。 新型コロナウイルス禍2年目となった2022年3月期の地銀業績からは危機は感じないものの、内在するリスクは透けて見える。 第一に有価証券損失だ。米欧の金利上昇やウクライナ情勢の影響であることは確かだが、問題は有価証券への依存である。日本の法人金融の構造変化は鮮明で、一般企業から金融ステークホルダー(利害関係者…
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