
〔東奔政走〕参院選で躍進目指す維新 政権批判の受け皿になるか=中田卓二
エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号 2022.6.7
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号(2022.6.7) |
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ページ数 | 2ページ (全2069字) |
形式 | PDFファイル形式 (1504kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
政権交代に直結しない参院選は「有権者が与党におきゅうを据えやすい」といわれてきた。しかし、それも旧民主党政権時代の2010年が最後。ここ3回は野党が存在感を示せず、今回も公示を前に対決ムードは高まっていない。政権批判票はどこに向かうのか。 5月9日の記者会見で、自民党の茂木敏充幹事長は多分に挑発的だった。「昨年の衆院選では日本維新の会の圧倒的な勢いが見られたが、街頭に立ってみて、そういったものは…
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