
〔特集〕地銀&メガ 山口FG トップ解任騒動の背景にいびつな取締役会の構成=佐々木城夛
エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号 2022.6.7
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第22号 通巻4749号(2022.6.7) |
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ページ数 | 1ページ (全1568字) |
形式 | PDFファイル形式 (228kb) |
雑誌掲載位置 | 35頁目 |
経営と執行の分離や社外取締役の増員が地銀でも進むが、トップの独走を許す温床ともなりうる。 山口銀行(山口県)など3行を傘下とする山口フィナンシャルグループ(FG)で昨年、前代未聞のトップの解任騒動が巻き起こった。連結総資産で12兆円超と地銀グループでも有数の規模だが、当時のトップが取締役会に諮ることなく新銀行の設立構想を進めていた。問題が起きた背景を探ると、山口FGや子銀行の役員構成に偏りがあり…
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