
〔学者が斬る・視点争点〕「人材も資産」が根付かない日本=江夏幾多郎
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
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ページ数 | 2ページ (全2910字) |
形式 | PDFファイル形式 (972kb) |
雑誌掲載位置 | 66〜67頁目 |
人事の管理や制度改革は、こつこつと取り組む必要がある。 ◇人事管理の「総入れ替え」は注意「人的資本経営」という考え方が、近年広く取り沙汰されている。人的資本という概念の起源は、アダム・スミスの『国富論』にあるとされるが、20世紀後半にはゲーリー・ベッカーなどの経済学者によって「労働者の生産性や賃金の背景にある、教育や職業訓練等によって培われる個人特性」として概念化された。一般的には、そうした概念…
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