
〔書評〕話題の本 『日本がウクライナになる日』ほか
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
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ページ数 | 1ページ (全972字) |
形式 | PDFファイル形式 (370kb) |
雑誌掲載位置 | 52頁目 |
◇『日本がウクライナになる日』 河東哲夫著 CCCメディアハウス 1430円 衝撃的なタイトルだが、これはどういう事態だろうか。本書は、ロシアがウクライナ侵攻を開始してから何が見えてきたのか、社会主義経済の理解も含め、ロシアの社会と経済を正確に知ることがいかに困難かを丁寧に解説する。そして最終章で、ウクライナの現状を踏まえ、日本の今後の安全保障体制について論じていく。西側諸国が「プーチン=悪、ゼ…
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