
〔書評〕『格差と闘え 政府の役割を再検討する』 評者・井堀利宏
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
---|---|
ページ数 | 2ページ (全1317字) |
形式 | PDFファイル形式 (485kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇オリヴィエ・ブランシャール(ピーターソン国際経済研究所シニアフェロー) 編者 ダニ・ロドリック(ハーバード大学ケネディスクール校国際政治経済学フォード財団教授) 訳者 月谷真紀 慶応義塾大学出版会 3520円 ◇税制、社会保障、労働市場…… 政府の強い介入求めた論文集 ここ数十年で経済格差は世界的に拡大傾向にある。ごく少数の大富豪(富裕層)が巨額の富を蓄積している一方で、多くの貧乏な人(貧困層…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全1317字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。