
〔書評〕『金融システムの経済学』 評者・土居丈朗
エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号 2022.5.31
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第21号 通巻4748号(2022.5.31) |
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ページ数 | 2ページ (全1220字) |
形式 | PDFファイル形式 (485kb) |
雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 植田健一(東京大学大学院教授) 日本評論社 2860円 ◇金融危機後に蓄積した知見 規制の歴史から暗号資産まで 金融システムは、世界的に、およそ10年に1度程度は大きく動揺するようにみえる。足元でも、資源価格高騰やコロナ禍での金融緩和の影響でインフレ圧力が高まっており、金利がゼロから急に上昇しかねず、動揺の火種がくすぶっている。 振り返れば、リーマン・ショックで銀行危機に発展した世界金融…
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