〔エコノミストリポート〕大学 骨抜きの学校法人改革 “独裁”を許した日大事件の教訓 公益法人と同等のガバナンス…=磯山友幸
エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号 2022.5.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号(2022.5.17) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全4152字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1085kb) |
| 雑誌掲載位置 | 68〜70頁目 |
◇“独裁”を許した日大事件の教訓 公益法人と同等のガバナンス必要 現職の理事や理事長が背任や脱税で逮捕されるという前代未聞の不祥事を起こした日本大学。入学志願者は減少し、年90億円に上った私学助成金も2021年度は全額不支給となり、存亡の危機に直面している。日大卒業後に同大職員となり、相撲部コーチから理事長にまで上り詰めた田中英寿前理事長の独裁体制が今回の不祥事の原因であることは間違いないが、な…
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