
〔ザ・マーケット〕長期金利 指し値オペで膠着=丹治倫敦
エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号 2022.5.17
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号(2022.5.17) |
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ページ数 | 1ページ (全436字) |
形式 | PDFファイル形式 (398kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
円安・ドル高が進む中、日本の長期金利に上昇圧力がかかっているが、日銀は10年国債利回りをプラスマイナス0・25%程度に維持するイールドカーブ・コントロール政策のもと、0・25%で国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」を繰り返し、金利上昇を抑えている。 金利上昇のためには、金融政策が見直される必要があるが、その可能性は低いだろう。日銀は公式には為替を政策目標としていない以上、金融緩和の解除には物価…
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