
〔電力〕廃止が相次ぐ老朽火力発電所 揺らぐ日本の電力安定供給=岩間剛一
エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号 2022.5.17
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第19号 通巻4746号(2022.5.17) |
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ページ数 | 3ページ (全4027字) |
形式 | PDFファイル形式 (1201kb) |
雑誌掲載位置 | 35〜37頁目 |
国内で老朽火力発電所の廃止が止まらない。電力自由化で厳しい競争にさらされる電力会社にとって、火力発電所維持のコストがかかるためだが、急な電力需給の逼迫(ひっぱく)への備えを失うことにもつながる。実際、今年3月には東日本で電力需給が逼迫し、ブラックアウト(大規模停電)寸前にまで至った。非常時の電源として火力発電所を維持する新たな仕組みを検討するべき時に来ている。 東京電力ホールディングス(HD)と…
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