
〔書評〕著者に聞く 『女教師たちの世界一周 小公女セーラからブラック・フェミニズムまで』 著者 堀内真由美さん
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全1337字) |
形式 | PDFファイル形式 (440kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
◆著者 堀内真由美さん(愛知教育大学准教授) ◇男社会と闘った女性教師たち 教育の性差別を乗り越えた歴史 本書は19世紀以降、男性社会の大英帝国で教師の世界に入った女性が“進んだ教育”を広めようとインドなど海外の領土で奔走した姿を紹介。教育における男女平等実現の闘いの記録だ。実在の人物に加え、女性教師が登場する『小公女』といった小説の著者や主人公も取り上げている。 著者は英国の近現代女性史やジェ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1337字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。