
〔特集〕歴史・経済・文学 Interview 沼野充義・ロシア文学者 「身を切られるほど恥ずかしい」
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
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ページ数 | 3ページ (全4174字) |
形式 | PDFファイル形式 (951kb) |
雑誌掲載位置 | 41〜43頁目 |
「ウクライナ人は今後何十年間も、ロシアを絶対に許さないだろう」。ロシアの独裁政治と政権批判について、ロシア文学の第一人者、沼野充義氏に背景を聞いた。(聞き手=桑子かつ代・編集部)── ウクライナ侵攻が長期化し、ロシア国内では反戦デモやプーチン大統領批判も続いている。ロシア文学の専門家として、どのように受け止めているか。沼野 あまりにも冷酷でひどい、プロパガンダ(政治的な意図に基づく宣伝工作)が度を…
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