
〔特集〕歴史・経済・文学 キューバ危機の真実 核戦争に最も近づいた13日間 ケネディとフルシチョフの暗闘=下斗米伸夫
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
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ページ数 | 2ページ (全2586字) |
形式 | PDFファイル形式 (1653kb) |
雑誌掲載位置 | 32〜33頁目 |
1962年10月14日、米軍スパイ機U2がキューバで取った写真はケネディ米大統領を驚愕(きょうがく)させた。ソ連が同地に攻撃核ミサイルを持ち込んでいる疑いが濃厚になったからである。 それから数日、大統領の弟ロバート・ケネディ司法長官やマクジョージ・バンディ大統領補佐官(国家安全保障問題担当)などの政権ブレーンたちによる精査と討論を経て、ケネディ政権は次のように決断した。 これ以上の攻撃兵器の持ち…
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