
〔特集〕歴史・経済・文学 NATO再燃 ロシアと“間接的に戦う” 「漂流」から強力な結束へ=広瀬佳一
エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号 2022.5.10
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第18号 通巻4745号(2022.5.10) |
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ページ数 | 2ページ (全2476字) |
形式 | PDFファイル形式 (1490kb) |
雑誌掲載位置 | 30〜31頁目 |
ロシアのウクライナ侵攻直後から、北大西洋条約機構(NATO)は四つの側面でめざましい活躍をしている。それは、(1)米欧の政治的連帯の誇示、(2)中・東欧加盟国の防衛態勢強化、(3)空中警戒管制機(AWACS)による情報収集、(4)ウクライナへの武器輸送支援──である。NATOはロシアと直接戦闘こそしていないが、「間接的に」戦っている。そうしたNATOをプーチン大統領は敵視し、侵攻直前の演説でもN…
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