
〔特集〕危ない円安 「双子の赤字」とインフレ 「有事の円売り」が始まった=編集部
エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号 2022.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号(2022.4.26) |
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ページ数 | 3ページ (全2593字) |
形式 | PDFファイル形式 (2372kb) |
雑誌掲載位置 | 16〜18頁目 |
<とことん考えるウクライナ戦争 危ない円安>「『有事の円売り』になった」 2008年のリーマン・ショック時に財務官を務めた篠原尚之氏は、ロシアによるウクライナ侵攻という有事にもかかわらず、ジリジリと進む円安に危機感を強める。4月11日には、一時1ドル=125円台後半へと約6年10カ月ぶりの水準にまで円安が進んだ。 鈴木俊一財務相は翌12日、「最近の円安の進行を含め、為替市場の動向や日本経済への影…
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