
〔深層真相〕危ういサハリン事業 政府は欧米に必死の説明
エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号 2022.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号(2022.4.26) |
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ページ数 | 1ページ (全475字) |
形式 | PDFファイル形式 (291kb) |
雑誌掲載位置 | 15頁目 |
岸田文雄首相はロシア・サハリンの石油・天然ガス生産事業「サハリン1・2」から撤退しない考えだが、予断を許さない。エクソンモービル、シェルという実際に採掘事業を担う企業が、撤退を決めているので、置き去りにされた日本勢が強がってみたところで、先行きは不透明だ。 原油が中心のサハリン1は、オペレーター(採掘作業の運営)がエクソンで、日本勢は政府系企業が主力。天然ガス中心のサハリン2は、オペレーターが実…
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