
〔書評〕話題の本 『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』ほか
エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号 2022.4.12
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号(2022.4.12) |
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ページ数 | 1ページ (全979字) |
形式 | PDFファイル形式 (396kb) |
雑誌掲載位置 | 54頁目 |
◇『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 東畑開人著 新潮社 1760円 植田たてりさんの装画にあり、本書の中で意図的に頻出する語彙(ごい)でもある「小舟」が印象的だ。資本主義が徹底した過酷な現代社会の中に浮かぶ「小舟」。それが私たちの姿だと認識する著者は、小舟=ひとりぼっちであることは、同時に誰もがそう感じているという意味で「みんな」の苦しみでもあると言う。その中でどう生き延びれば…
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