
〔書評〕『カルロ・ロヴェッリの科学とは何か』 評者・池内了
エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号 2022.4.12
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第15号 通巻4742号(2022.4.12) |
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ページ数 | 2ページ (全1270字) |
形式 | PDFファイル形式 (474kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 カルロ・ロヴェッリ(理論物理学者) 訳者 栗原俊秀 河出書房新社 2310円 ◇人類初の科学的な営みを行った古代哲人の「世界の捉え直し」とは「科学とは何か」と聞かれたとき、「私たちが持つ世界像を捉え直す作業」というのが一つのうまい言い方である。とすると、科学はこれまで連綿と続いてきた自然観や物質観を洗い直し、新たな観点からの知見を付け加えていく営み、というのが公式的見解ということになる。…
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