
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/93 震度6強の福島県沖地震 さらに大きな余震も要警戒
エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号 2022.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号(2022.4.5) |
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ページ数 | 1ページ (全1219字) |
形式 | PDFファイル形式 (637kb) |
雑誌掲載位置 | 93頁目 |
3月16日深夜に福島県沖でマグニチュード(M)7・4の地震が発生し、宮城・福島両県で最大震度6強を観測した。3月17日午前8時現在で死者4人、負傷者97人の大きな被害が出たほか、東北新幹線が脱線し、東京電力管内で208万戸、東北電力管内で14万8000戸が停電するなど、ライフラインも大きく乱れた。 今回の震源は東北沖にある東日本大震災の余震域の西端で、深さ57キロにある。日本列島が乗る陸側プレー…
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