
〔ザ・マーケット〕プラチナ 当分は不安定な動き=中山修二
エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号 2022.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号(2022.4.5) |
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ページ数 | 1ページ (全415字) |
形式 | PDFファイル形式 (382kb) |
雑誌掲載位置 | 73頁目 |
ロシア軍によるウクライナ侵攻が続く状況の中、地政学的リスクを背景に白金(プラチナ)の価格高は当分続くだろう。白金供給の大手であるロシアからの供給量減少懸念が、強い地合いに結びついている。ただし、こうしたリスクは、すでに織り込まれつつある。さらに、白金の生産団体による世界の白金需給分析が、供給過剰で据え置かれたことも無視できない。 従って、次の局面は欧米の金利情勢に反応する可能性が高い。米国は利上…
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