
〔特集〕グリーン素材・技術 CO2処分3 「CO2回収装置」が続々建設 実績の三菱重工、独自の川重=加藤結花
エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号 2022.3.22
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第12号 通巻4739号(2022.3.22) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全1495字) |
形式 | PDFファイル形式 (475kb) |
雑誌掲載位置 | 30頁目 |
三菱重工業は排ガスからの二酸化炭素(CO2)回収で30年以上の実績があり、排ガスからのCO2回収は世界シェアの70%以上を占める。 同社が採用しているCO2回収方法は「化学吸収法」と呼ばれ、CO2を液体中に溶解・分離し、回収する。具体的には、CO2を溶解させた吸収液を蒸気で加熱することで、CO2を分離させ純度99.9%の高純度のCO2として回収することができる。 日本、米国、マレーシア、インド、…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1495字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。