
〔書評〕『人の心に働きかける経済政策』 評者・小峰隆夫
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 2ページ (全1224字) |
形式 | PDFファイル形式 (752kb) |
雑誌掲載位置 | 56〜57頁目 |
◇著者 翁邦雄(大妻女子大学特任教授) 岩波新書 946円 ◇異次元緩和は「不毛な号令」? 行動経済学の応用で考える 人間の心理的側面を重視して研究する行動経済学は、すでに各方面で実装が進んでいる。それは主にミクロの個人の行動を対象としてきたのだが、行動経済学の第一人者であるリチャード・セイラー米シカゴ大学教授は、「行動学的アプローチをいちばん取り入れてほしい経済学の分野を1つ選ぶとしたら、マク…
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