
〔書評〕『日本のマネジメント・バイアウト 機能と成果の実証分析』 評者・加護野忠男
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 2ページ (全1190字) |
形式 | PDFファイル形式 (752kb) |
雑誌掲載位置 | 56〜57頁目 |
◇著者 川本真哉(南山大学教授) 有斐閣 4840円 ◇経営陣による自社買収手法 豊富な実例とデータで解説 会社経営陣が株主から自社株を買い取るなどしてオーナーとなり、経営権を取得する手法を「マネジメント・バイアウト」(MBO)という。これが日本では、2000年代に入ってから金額、件数ともに増えている。本書は1996年から2019年までの971件に及ぶMBOが、どのような狙いのもとで行われてきた…
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