
〔特集〕東証再編で上がる株・下がる株 株主優待 「廃止」で株主還元増に期待 「配当力スコア」で銘柄選別=大川智宏
エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号 2022.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号(2022.2.15) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全1368字) |
形式 | PDFファイル形式 (511kb) |
雑誌掲載位置 | 23頁目 |
今回の東証再編では、プライム市場入りした銘柄の評価が上がることや、逆に漏れた銘柄の需給の悪化などの側面が注目されることが多い。しかし、東証再編はそれと同時に、今までと異なる「間接的な影響」を生み出すかもしれない。それが、株主優待の廃止だ。 東証市場区分の再編に伴い、新たな上場基準の一つとして、株主数に関する項目が緩和された。例えば、東証1部の必要株主数は2200人だったが、プライム市場では800…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1368字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。