
〔特集〕東証再編で上がる株・下がる株 スタンダード、グロースも「未達」 上場廃止後に受け皿不在の深刻=和島英樹
エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号 2022.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第7号 通巻4734号(2022.2.15) |
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ページ数 | 2ページ (全2093字) |
形式 | PDFファイル形式 (334kb) |
雑誌掲載位置 | 28〜29頁目 |
◇もう一つの「残留問題」 東京証券取引所の市場再編を巡っては、東証1部企業が「プライム市場」に残留できるかが注目されているが、「残留問題」は他にもある。それは「スタンダード市場」「グロース市場」を選択したものの、それらの上場基準に達していない企業の行く末だ。 スタンダード市場を選択した1477社のうち212社、グロース市場を選択した459社のうち46社が「上場維持基準への適合計画の開示」を行って…
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