
〔ザ・マーケット〕原油 70ドル台半ばで膠着か=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
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ページ数 | 1ページ (全458字) |
形式 | PDFファイル形式 (400kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
年明けの米ニューヨークWTI原油価格は、1バレル=76ドル台のスタートとなった。新型コロナ「オミクロン株」の感染拡大を背景に、市場では世界のエネルギー需給の先行きに不透明感が広がっている。石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC加盟国を加えた「OPECプラス」は1月4日、閣僚級会合を開き、昨年8月から続けている毎月日量40万バレルずつの増産を、2月も維持することで合意した。OPECプラスは、202…
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