
〔学者が斬る・視点争点〕戦前の郵便支えた特異な構造=伊藤真利子
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
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ページ数 | 2ページ (全3025字) |
形式 | PDFファイル形式 (1487kb) |
雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
◇小規模局の経費過少、作業は膨大 日本の郵便局の特徴として、旧三等郵便局、特定郵便局のような小郵便局が切手売りさばきや郵便貯金、簡易生命保険など多様な窓口業務を担い、局員が総合服務で従事してきたことや、「全国郵便局長会」の存在が挙げられる。全国郵便局長会は、現在全国約1万9000人の小規模郵便局の局長から成る任意団体である。 戦前日本における郵便事業の成長と発展は、官独占・均一料金によるスケール…
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