
〔書評〕永江朗の出版業界事情 本との「偶然の出会い」はどこに
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全943字) |
形式 | PDFファイル形式 (304kb) |
雑誌掲載位置 | 56頁目 |
取次最大手の日本出版販売が2021年11月に発表した「出版物販売額の実態2021」によると、出版物販売額の4割強をインターネット経由が占め、実店舗の書店経由は6割弱にまで縮小している。 ネット販売の拡大が、俗に「ひとり出版社」とも呼ばれる小出版社の経営を後押ししている面もある。実際、「うちの本を一番売ってくれるのはアマゾン」という出版社の声もよく聞く。21年10月創刊の『AMARCマガジン』(H…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全943字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。