
〔論壇・論調〕FRBはインフレの「真犯人」か 積極的な利上げ促す声も=岩田太郎
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
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ページ数 | 1ページ (全1365字) |
形式 | PDFファイル形式 (316kb) |
雑誌掲載位置 | 60頁目 |
米国では、高止まりを続ける物価上昇の主な要因の一つとされた、新型コロナウイルスによる供給網の混乱が収まりつつあると報告される。そうした中、インフレの重要な誘因が米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策であった可能性が指摘されるなど、議論が白熱している。 ニューヨーク連銀は1月4日付のブログで、世界的な供給網に関する新たな指標である「グローバル・サプライチェーン・プレッシャー・インデックス(G…
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