
〔ザ・マーケット〕プラチナ 当面は往来相場が続く=中山修二
エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号 2022.1.11
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号(2022.1.11) |
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ページ数 | 1ページ (全432字) |
形式 | PDFファイル形式 (395kb) |
雑誌掲載位置 | 63頁目 |
米ニューヨークのプラチナ市場は、米国の経済指標や金利動向を反映した、いわゆる往来相場(一定の値幅で上下変動を繰り返す)が続いており、これに加えて、中国経済の不透明感やオミクロン株など新型コロナウイルスの再度の感染拡大の影響を考慮すれば、この状態は当分、継続すると思われる。 プラチナの需給面では、主要産地の南アフリカ共和国の白金鉱山が、トラブルで一度は操業停止となったものの、2021年10月以降は…
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