
〔特集〕世界経済総予測2022 半導体 「水増し」需要で供給逼迫 22年半ばには不足感に潮目=大山聡
エコノミスト 第100巻 第1号 通巻4728号 2022.1.4
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第1号 通巻4728号(2022.1.4) |
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ページ数 | 2ページ (全2348字) |
形式 | PDFファイル形式 (1438kb) |
雑誌掲載位置 | 100〜101頁目 |
2021年は半導体の需給逼迫(ひっぱく)が表面化し、中でも車載用製品が著しく、自動車メーカー各社が減産を余儀なくされた。同様の状況が家電や産業機器の生産現場にも生じるなど影響は広範囲に及んでいる。社会問題にまで発展したこの状況はいつまで続くのか。結論を先にいえば、22年半ばごろには現在の不足感の潮目が変わる可能性が高いとみている。 図1は世界半導体出荷額を製品別に示したものである。どの製品市場も…
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