
〔特集〕世界経済総予測2022 穀物 中国養豚が飼料“爆買い” 価格の高止まりはまだ続く=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第1号 通巻4728号 2022.1.4
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第1号 通巻4728号(2022.1.4) |
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ページ数 | 1ページ (全1262字) |
形式 | PDFファイル形式 (511kb) |
雑誌掲載位置 | 97頁目 |
2021年の米シカゴ穀物市場は、大豆、トウモロコシ、小麦それぞれが、主役を入れ替わる形で相場をけん引してきた。12月7日時点で、大豆は1ブッシェル=12ドル台後半、小麦は同8ドル前後、トウモロコシは5ドル台後半で推移しており、高値圏にあった5月と比べ、大豆、トウモロコシは約25%下げたが、小麦は10%弱上昇し9年ぶりの高値圏にある(図)。 この背景には中国の旺盛な買いがある。20年8月の米中貿易…
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