
〔福島後の未来をつくる〕/56 未来に負の遺産を残さない 廃炉規制の透明化を=村上朋子
エコノミスト 第95巻 第40号 通巻4521号 2017.10.17
掲載誌 | エコノミスト 第95巻 第40号 通巻4521号(2017.10.17) |
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ページ数 | 2ページ (全3127字) |
形式 | PDFファイル形式 (526kb) |
雑誌掲載位置 | 78〜79頁目 |
2017年9月現在、営業運転を終了した日本の商業用原子力発電所は15基である。このうち大事故を起こした福島第1の1〜6号機を除く9基は通常の運転経験を経て廃炉が決まったプラントである。 同じ型式のプラントですでに廃炉段階にある、あるいは廃炉を完了したものが海外にいくつかあり、世界にとって全く初の廃炉となるわけではない。にもかかわらず、日本で廃炉が進捗(しんちょく)中のプラントは日本原子力発電の東…
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