〔経済・マーケット見通し〕/18 原油 1バレル=100ドル前後で高止まる=柴田明夫
エコノミスト別冊 第92巻 第6号 通巻4328号 2014.2.10
| 掲載誌 | エコノミスト別冊 第92巻 第6号 通巻4328号(2014.2.10) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1365字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (228kb) |
| 雑誌掲載位置 | 39頁目 |
原油価格は、2013年を通じてWTIが1バレル=90〜110ドル、北海ブレントは100〜120ドルの高水準で推移した。14年のWTI原油価格も100ドル前後で高止まる公算が大きい。 欧米の景気回復で世界の石油需要が拡大している。国際エネルギー機関(IEA)は12月の需給報告で、14年の世界の石油需要を日量9240万バレルと、13年の過去最高を更新すると予測。特に、米国の石油需要がガソリンを中心に…
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