〔書評〕話題の本 『里山資本主義』他
エコノミスト 第91巻 第42号 通巻4307号 2013.10.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第91巻 第42号 通巻4307号(2013.10.1) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全973字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (272kb) |
| 雑誌掲載位置 | 60頁目 |
◇『里山資本主義』 藻谷浩介、NHK広島取材班 角川oneテーマ21 820円 今まで産業廃棄物扱いされていた木くずを利用したバイオマス発電で製材所の年間電力1億円分を賄い、余った電力を電力会社に売って年5000万円の収益を生む。産廃処理費の年2億4000万円も消えた。残る木くずは筒状に固めペレットにして石油に代わる燃料にする──。ある製材会社の試みだ。オーストリアではペレット価格が石油と対抗で…
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