〔特集〕世界史で学ぶ経済 Part2 茶の歴史 イギリスの世界支配に深くかかわった紅茶の魔力=磯淵猛
エコノミスト 第90巻 第26号 通巻4234号 2012.6.19
| 掲載誌 | エコノミスト 第90巻 第26号 通巻4234号(2012.6.19) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全2167字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (498kb) |
| 雑誌掲載位置 | 39頁目 |
茶の発祥地は中国である。その歴史は3000年にも及び、人々の生活に潤いをもたらしてきた。最初は緑茶から始まり、それが白、黄、青、紅、黒茶と製茶方法が編み出され、1つの茶葉から6種類もの風味が誕生するまでになった。 そのなかでも、現在120カ国余りの国々で愛飲されているのが紅茶である。17世紀に入ってからその存在を知ったイギリスは、400年もの間、まるで何かに取り付かれたように追い求めてきた。ただ…
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