「橋下 徹」通信58 日韓に共通する「勝ち取った自由ではない」という屈折
プレジデント 2018.9.17号 2018.9.17
| 掲載誌 | プレジデント 2018.9.17号(2018.9.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1415字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (234kb) |
| 雑誌掲載位置 | 18頁目 |
かつて日本は無謀な太平洋戦争に突入し、敗戦を喫した。あの戦争が避けられていたらどうなっていたかというと、旧日本軍は残っていたはずだ。まして戦争に勝っていたらどうだろう。当然、明治憲法下の政治行政がそのまま残る。もちろん、その後の時代の変化に伴って、日本の政治行政の仕組みも徐々に変わり、最終的には今と同じほどの自由を国民が享受することになるだろうが、それにはもっともっと長い年月がかかるだろう。 敗…
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