〔書評〕話題の本 『為替介入とは何か』ほか
エコノミスト 第104巻 第26号 通巻4915号 2026.9.15
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第26号 通巻4915号(2026.9.15) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全977字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (373kb) |
| 雑誌掲載位置 | 46頁目 |
◇『為替介入とは何か』 服部孝洋著 集英社新書 1320円 円安に歯止めをかけようと日米両政府が大規模な円買いを実施したことで注目を集める為替介入。経済学者が、政府・日本銀行がどのように実行しているかなど、介入の裏側を紹介する。介入の元となる資産を管理する政府の「外為特会」(外国為替資金特別会計)は積み上がった資産を米国債などで安定的に運用。そこで得た利益(剰余金)の7割を一般会計に組み入れると…
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